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ドッキングステーション

2018-11-03
写真
カテゴリ
オプションパーツ
コスト
2.6万円
評価
Lnovo ウルトラ ドッキングステーション ノートPCを拡張するオプションパーツです。
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ThinkPad ウルトラドッキングステーション

名前がちょっとこっ恥ずかしいですが。
対応するThinkPadと(ほぼ)ワンタッチで接続・取り外しが出来る。ステーションには有線LANとかUSBとかHDMIとかの口があって、マルチモニタとかが簡単にできます。
取り付け・取り外しも超簡単!とは言いませんが、USBやらHDMIやらをチマチマ付けるよりは簡単です。接続する事でノートPCの充電もできます。
あと、ワタシは全く使ってませんけどノートPC接続部に鍵が掛けられます。用途的に鍵の意味ってあるのかと思わなくはありませんが大きい企業とかで備品管理やISOでどうのこうの、となると必要なのでしょうね。

ただコレ、100%完璧ではなくてマルチモニタは2枚(ノートPC本体併せて3枚)までしか対応していません。
前に買った旧式のUSBドッグがあったのでそれを併用する事で、ノートPC本体+モニタ4枚を実現しています。+4枚も必要なのか、と問われると・・・実際問題、1枚は余計かなと思いますけどw
他に弱点として液晶ペンタブがあるのですけど、コレがどうにも・ドッキングステーション経由だと上手く繋がりません。(PC直挿しなら繋がる)
色々と試行錯誤したのですがダメでした。。。

現在は、以下のような構成になっています。

ThinkPad T480  │ ドッキングステーション  │  ├ LANケーブル  │ └ 無線LANルーター → インターネット  │   ├ ハブ  │   │ └ AV機器など  │   └ QNAP(NAS)  ├ USBドッグ  │   ├ D-Sub → モニター  │   └ DVI → モニター  ├ HDMI → モニター  ├ DisplayPort → モニター  ├ キーボード  ├ マウス  └ ヘッドセット

他にもケーブルがにょきにょきしてますが、主に一眼レフカメラとの接続(取り込み)用とかです。
ちなみに、ドッキングステーションは数種類あり、対応しているThinkPadもまちまちなので、購入前にマッチングを確認しましょう。
※ただしLenovo公式でもマッチング分かりづらいというアレな感じです。
ウルトラドッキングステーションは「P52s, L580, L480, T580, P580p, T480s, T480, X1 Carbon Gen 6, X280」に対応、
見ての通りT480などの拡張バッテリー(背面・6セル リチウムイオンバッテリー72Wh)にも対応しており、バッテリーが出っ張っているタイプでもそのまま接続可能です。

USB3.0ドッグ

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画面を3枚以上に拡張したい、という場合のみ必要で、それ以外の用途ならもっと良いハブがあると思います。
縦長タイプと横起きタイプがありますが、基本的にはそんなに変わりないはずです。置き場所や用途に合わせて(背面のポート形式やらポート数を見て)最適なものを選びましょう。
ちなみにこのドック、上面や側面がラバーっぽい素材で、経年劣化でベタ付きはしませんが埃とかが取れにくくなります。今のやつはどうかはわかりません。。

ヘッドセット

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特にコダワリはなく、通話できれば良いというだけ。
前にアナログ端子だったのでUSBで繋がればいいなー、と2年ぐらい前に買い替えたやつです。
長らく「その辺」に置いてましたけど、安いヘッドホンスタンドを購入し、以来それに引っ掛けてあります。
位置的やスペースに余裕があるなら、デスク天板の下に両面テープで取り付けるタイプのフックをつけて、そこに吊るすという方法もアリです。
実は「MOCREO(モクリオ) ヘッドホンハンガー」も買って、デスク下に取り付けてありますが今は別のモノを引っ掛けています。

このテの安物ヘッドセットは、耳あての部分のスポンジが2年くらいで経年劣化してボロボロになります。そのままでも使える事は使えますが、なんかアレなので今は2代目です。

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